使い捨て手袋
排水口やトイレなど、汚れに直接触れたくない場所の清掃に使用できます。
初めての民泊清掃ガイド
民泊清掃は、普段の生活で行う掃除とは少し目的が異なります。自分が気にならない程度にきれいにするのではなく、前の宿泊者が使用した部屋を、次の宿泊者がすぐに使える状態へ戻す仕事です。
特別な清掃技術が必要な作業ばかりではありません。しかし、髪の毛が1本残っている、水滴が付いている、シーツが大きく乱れている、ゴミ箱の袋が交換されていないといった小さな見落としが、宿泊者には強く印象に残ることがあります。
初めての清掃では、このページをスマートフォンで確認しながら進めて問題ありません。速さよりも、手順を守り、見落としなく完了することを優先してください。
BASIC
前の宿泊者の痕跡を残さず、家具・備品・消耗品を指定状態へ戻し、次の宿泊者がすぐ利用できる状態にします。作業前には、必ずStay-Oアプリに表示される物件固有ルールを確認してください。
写真と状況をStay-O上で報告してください。独自判断で捨てる、直す、初期化する、強い洗剤を使う、無理にこする、といった対応は避けます。
TOOLS
基本的な清掃に必要な洗剤、掃除機、モップ、ブラシなどは、原則として物件に用意されています。
初めて民泊清掃を行うために、高価な道具や専門的な清掃用品を一式そろえる必要はありません。まずは物件に用意された道具を使い、Stay-Oの基本清掃ルールと物件固有の指示に沿って作業してください。
経験を重ねたクリーナーの中には、作業を効率化したり、髪の毛や水滴の見落としを減らしたりするために、自分に合った小さな補助道具を持参している方もいます。
持参は必須ではありません。実際に清掃を経験してから、必要だと感じたものを少しずつ取り入れる方法がおすすめです。
排水口やトイレなど、汚れに直接触れたくない場所の清掃に使用できます。
シーツ、掛け布団、枕、ソファなどに残った髪の毛や糸くずの除去に役立ちます。
浴室、洗面台、シンク、蛇口周辺の水滴を素早く拭き取り、拭き取り清掃を効率化します。水滴跡や髪の毛の見落とし防止にも役立ちます。
自分のクロスやスポンジを持参する場合は、使用場所を分け、清潔な状態で使用してください。トイレに使用したものを、浴室・洗面・キッチン・室内家具へ使い回さないでください。
長期滞在後の物件などでは、清掃前の床を歩くことで靴下が汚れる場合があります。必須ではありませんが、気になる方は替えの靴下を1足持っておくと安心です。
自分で持参した洗剤や薬剤は、物件またはホストの許可なしに使用しないでください。設備や家具の変色・腐食・傷みにつながる場合があります。
バスルームと洗面は、清掃後に水滴を拭き取り、換気・乾燥させます。早い段階で水回りを仕上げれば、その後のキッチン、ベッド、室内、トイレ、床清掃の時間を乾燥時間として使えます。
物件ルールで明示的に認められている場合に限り、その回に回収して洗濯する使用済みバスタオルを、浴室の水滴取りに使用できます。
冷蔵庫内の飲食物は、処分基準が不明な場合やホスト所有物か判断できない場合、廃棄せず写真と状況をStay-O上で報告してください。
動画で確認したい場合は、YouTubeで「フラットシーツ ホスピタルコーナー」または「ホテル ベッドメイク 三角折り」と検索してください。
動画は一般的な作業方法を確認するための参考です。リネンの種類、設備、配置方法が動画と異なる場合は、Stay-Oアプリに表示される物件固有ルールを優先してください。
動画で確認したい場合は、YouTubeで「掛け布団カバー 一人 入れ方」または「デュベカバー ホテル ベッドメイク」と検索してください。
動画は一般的な作業方法を確認するための参考です。リネンの種類、設備、配置方法が動画と異なる場合は、Stay-Oアプリに表示される物件固有ルールを優先してください。
動画で確認したい場合は、YouTubeで「枕カバー 入れ方 ホテル」と検索してください。
動画は一般的な作業方法を確認するための参考です。リネンの種類、設備、配置方法が動画と異なる場合は、Stay-Oアプリに表示される物件固有ルールを優先してください。
10本は厳密な合否判定ではなく、作業時に仕上がりを確認するための目安です。
通常清掃に含める窓清掃は、室内側の目立つ手垢や部分汚れまでです。外窓、窓全面、高所窓、網戸全面、サッシの蓄積汚れは通常清掃に含めません。
Stay-O共通の必須作業ではありません。物件固有ルールで指定されている場合だけ行います。指定がない場合は、紙の端をミシン目で整え、取りやすい状態にしてください。
動画で確認したい場合は、YouTubeで「トイレットペーパー 三角折り ホテル 清掃」と検索してください。
動画は一般的な作業方法を確認するための参考です。リネンの種類、設備、配置方法が動画と異なる場合は、Stay-Oアプリに表示される物件固有ルールを優先してください。
電源が入り、風が出ることを短時間で確認します。エラー表示、明らかな異音、異臭、水漏れがないかを見ます。確認後は物件指定の状態へ戻してください。
分解、内部洗浄、故障診断、修理、長時間の温度到達確認は行いません。
指定SSIDへ接続でき、Webページ等が表示できることを確認します。毎回の速度測定は不要です。
初期化、パスワード変更、設定変更、配線変更、指示のない再起動は行いません。
OUT OF SCOPE
以下の作業は、通常清掃では無理に対応しません。該当する状態を見つけた場合は、写真と状況をStay-O上で報告してください。
このページは、初めての清掃中にスマートフォンで確認するための実務ガイドです。物件固有ルールがある場合は、必ずStay-Oアプリの表示を優先してください。